病気にならないために生活習慣に気をつけましょう

乳がんは怖い病気の1つですが、早期発見すれば治る可能性の高い病気です。定期的な自己検診が重要です。

病気にならないために生活習慣に気をつけましょう

管理人のブックマーク・参考サイト

怖い病気である乳がんを早くみつけるには

がんは怖い病気の1つであり、現在、乳がんにかかる女性が増えています。乳がんとは乳腺にできる悪性の腫瘍です。乳がんの初期では自覚症状が少ないため、乳房の変化をいち早く気づくことが重要となります。気づかなかったり、放置をしていると、がん細胞は増殖してしまい、乳房だけではなく、リンパ節や骨、肺まで広がってしまう恐れがあります。

乳がんを発見するきっかけとなるのは、ほとんどの場合しこりです。そのため、乳がんを早期に発見するには自己検診が重要となります。自己検診法は、まず鏡の前に立ち、乳房の形を確認します。左右の形に違いや変化はないか、どこかに皮膚のへこみはないか、乳首がへこんだりしてないかを確認します。また、両腕を上げた状態で同じことを確認します。さらに、わきの下のリンパ節や乳頭も確認するようにしましょう。また、仰向けになって乳房のしこりを確認します。自己検診のときは、指先で乳房をつままないように注意して下さい。

乳がんは現在早めにに発見すれば、治る可能性が多い病気です。30歳から乳がんにかかる人が多くなっています。30歳を過ぎたら、定期的にマンモグラフィや超音波検査などの検診をするのはもちろん、自己検診もするようにしましょう。

関連キーワード