病気にならないために生活習慣に気をつけましょう

病気には気を配る必要がありますが、そればかりでは人生楽しくありません。マイペースで対策を講じる必要があります。

病気にならないために生活習慣に気をつけましょう

病気をしない身体作り

私の住んでいるいる徳島県は、10年以上にわたって糖尿病死亡率ワースト一位が続いています。不名誉な記録が継続されていることは、県民の一人として残念な思いがします。原因はたくさんあると思いますが、一つは交通網が発達していないことではないでしょうか。鉄道の本数は少ないですし、終電はかなり早めに設定されています。マイカーを持っていないと、生活には不便を強いられてしまうのです。

これが都会なら、最寄りの駅から会社までは徒歩で…そんな考えに及ぶのかもしれません。しかし、徳島では難しいのが現状なのです。糖尿病は、それが原因で様々な合併症を招く恐れがあります。一度患ってしまうと、上手に付き合うしか選択肢はないのです。病気に対する知識を持ち、早め早めの対策を講じなければならないのです。それには少なくとも、30歳前後からの取り組みが必要です。30歳を境に、人間の代謝機能は大きく変化するからです。

食事では油っこいモノを避け、腹八分目を心掛けて下さい。また、時間が空いている時には徒歩での移動も効果が高いです。季節の移り変わりを楽しみながら、徒歩移動するのは楽しいものです。健康に気を配りながら、充実した毎日を過ごしたいものです。

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