病気にならないために生活習慣に気をつけましょう

今年、息子が麻疹という病気になり、妻は手術をしました。妻の婦人病のことを中心に記事を書いてみました。

病気にならないために生活習慣に気をつけましょう

息子の病気、妻の手術で忙しい日々を過ごす

今年は本当に大変な年になりました。私たちは3人家族です。妻と10歳の息子と私です。どのようなことで大変だったかと言いますと、息子が病気になり、妻は手術をしました。前日まで元気だった息子が木曜日の夕方、突然元気がなくなりました。その日夕方、友人の家の庭でしゃぶしゃぶパーティがありました。パーティが始まっても、息子はしゃぶしゃぶに箸をつけようとせず、椅子にずっと座っているのでおかしいと思っていたら、熱がありました。熱の他にも上半身に湿疹がでたので、翌日、病気に行きました。診察結果は麻疹でした。症状が悪いので、そのまま入院となりました。

妻は長年、婦人病を患い、1年に1回検査をして症状の進捗具合を確認していました。医師から現在の状態を聞き、その支持に従っていました。昨年は、まだ手術をする必要がないので痛みが出たら薬を服用するように言われていました。しかし、私は妻の症状が悪い方に進んでいるのではないかと危惧していました。どうしてそのように思ったかは、薬を服用する回数でわかりました。以前は痛みが出ると、月に2錠で済んでいたのが5錠になりました。そのようなことが続いていたので心配していたところ、今年の診察結果はもう手術をする必要があるとのことでした。

ある程度予想していたので、医師の勧めに従いました。これでもう長年妻を苦しめていた病気から開放されるからです。手術を終え妻の介護と家事で忙しい日々を過ごしました。お腹を切開し、傷の痛みが長引きましたが、長年苦しめられていた病気とも縁が切れ、妻の表情に久しぶりに笑顔が戻り、安堵している今日このごろです。

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