病気にならないために生活習慣に気をつけましょう

糖尿病というのは、血中のブドウ糖の機能を調節するインスリンをうまく分泌できないことで引き起こされる病気です。

病気にならないために生活習慣に気をつけましょう

管理人のブックマーク・参考サイト

糖尿病という病気について

糖尿病という病気について知るためには、まず血糖のことを知らなければなりません。血糖というのは、血液に含まれるブドウ糖のことであり、ブドウ糖というのは、筋肉や臓器のエネルギー源となるものです。したがって、我々が普段生きていくうえではこの血糖は必ずなくてならないものなのですが、糖尿病というのはこの血糖が多すぎる、あるいは下がらない状態のことを言う病気なのです。

ふつう食事をした後などは、要するに食事とはエネルギーを補給するものであり、そのエネルギーがブドウ糖として血液を通して全身に運ばれます。これによって、筋肉や臓器の機能が保たれているというわけです。しかし糖尿病になると、血液中のブドウ糖の量すなわち血糖値が高くなりすぎてしまって、それが筋肉や臓器には運ばれなくなってしまうのです。どうしてそういう現象が起きてしまうと言うと、インスリンという物質が関わっています。インスリンは血糖値を下げる働きがあると同時に、ブドウ糖の臓器や筋肉への吸収を助ける働きがあるのです。糖尿病になると、このインスリンの分泌がうまくいかなくなってしまいます。すると身体でのブドウ糖の分解がうまくゆかず、したがって身体にエネルギーが行き渡らなくなってしまうのです。

関連キーワード