病気にならないために生活習慣に気をつけましょう

家族が病気になった時に、健康でいられる事のすばしさやありがたみを実感したエピソードを書いてみました。

病気にならないために生活習慣に気をつけましょう

身近な人が病気になって思ったこと

病気になって初めてわかる事。それは健康のすばらしさ、ありがたさだととよく言われています。私たちは普通に体を動かして普通に過ごしている事を普通に当たり前だと思って生活してしまいがちです。私自身も今よりも若いころは暴飲暴食をしたり、睡眠を十分にとらない不規則な生活を送ったりしていましたが、若さも手伝ってか、体を壊す事は割と少なかったように思います。なので自分はあまり病気をせずに健康でいる状態が普通の状態だと思っていました。しかし、その考えがだんだんと変わってきたのはつい最近になってから。

自分の家族が大病を患った時に間近で闘病生活を見守っていました。健康に自信のあるパワフルな人が病気を患い、今までとは違う生活を余儀なくされてしまいました。好きな物を好きなだけ食べたりする事もできなくなり、次第には歩く事もできなくなり、ベッドで寝たきりの生活になってしまいました。そこまでそうなってしまった期間は病気がわかってからあっという間でした。間近でその様子をみていた私は、健康でいられる事のありがたみについて真剣に考えるようになりました。不規則な食生活や自分の体を酷使するような生活を送っていれば必ず自分の体は病に蝕まれます。自分の体は自分で守る、基本的な事だと思いますがいつも忘れずにいたいと思いました。

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